同じ緑色でも、「ミント」「ピスタチオ」「セージ」「抹茶」など、さまざまな呼び方があります。
Xでは、淡い緑色の靴を見たトルコ人の方が、「抹茶が出てくる前、この緑色のこと何て呼んでたんだっけ?」と投稿すると、1000件以上の反応と6万件を超える「いいね」が集まり、海外を中心に大きな話題になってました。
反応を見ていくと、国や世代によって思い浮かべる名前もかなり違うようです。
今回は、そんな抹茶色を巡る反応をいくつかご紹介します。
海外の反応
投稿主(トルコ)
抹茶が出てくる前、この緑色のこと何て呼んでたんだっけ?
すっかり忘れちゃった。
Matcha çıkmadan önce biz bu yeşile ne diyorduk acaba unuttum gitti https://t.co/lQlp6X1T9j
— Ezgi (@ezgihert) September 23, 2026
トルコ
ミントグリーンかな?

ポーランド
ミントは、うまく言えないけど、もっと明るくて淡い色だよ。
これはピスタチオグリーンに近いと思う。
ブラジル
ブラジルでも、この呼び方だったのを覚えてる。
アメリカ
シーフォームグリーンかな…?
それとも、もう少し明るい色だったっけ?

海外の反応さん
正直、分かんない。
私は今でも「葉っぱ色」って呼んでるよ…。
でも色の微妙な違いには疎いから、たぶん別の緑にも同じこと言ってるかも。
トルコ
セージグリーンとかミントグリーンとか、たぶんそんな感じだったよね。

マレーシア
セージグリーンは、もっと明るくて柔らかい緑だと思う。
ミントグリーンは、なんていうか、もう少し青寄りの色。
トルコ
ピスタチオグリーンじゃなかったっけ?

投稿主(トルコ)
そうだった。
日本の抹茶が入ってきたら、うちらのピスタチオグリーンはすっかり忘れられちゃったんだ。
トルコ
近代化を拒んで、俺たちの伝統を守らないとね笑
投稿主(トルコ)
ピスタチオは私たちの国民的な宝!
マレーシア
ピスタチオグリーンかなぁ。
というか、これは低品質であまり良くない抹茶みたいな色に見えるね。
だから「抹茶グリーン」って呼ぶのは、なんか違う気がする。
抹茶本来の色をちゃんと表してないし。

アメリカ
モスグリーン(こけ色)だと思ってた。

フランス
パステルグリーンだ!

インド
前はティーグリーンって呼んでなかったっけ?
そう考えると、ある意味「抹茶」ではある。

海外の反応さん
みんながそう呼んでたわけじゃないけど、私は「明るい葉っぱ色」とか「カマキリグリーン」って呼んでたなぁ。

アメリカ
昔はアボカドグリーンって呼んでたよ。
70年代のハーベストゴールドやバーントオレンジと合わせるような色だった。

アメリカ
20年前なら、アップルグリーンって呼んでたよ。

アメリカ
カフィアライム色(コブミカン色)だ。
Kaffir lime. pic.twitter.com/MQv0iXoogv
— SFWildBill (@SFWildBill) September 24, 2026
インドネシア
こういう色は、インドネシアでは「パンダン・グリーン」って呼ぶよ。
In indonesia we call it ijo pandan pic.twitter.com/SGZFMiUuo8
— Bear HUG tshirt FREE PALESTINE 🏳️🌈🦄🐼 (@Bearhug_kaos) September 24, 2026
※パンダン(パンダンリーフ)とは、東南アジアで栽培されているハーブとのこと。独特の甘い香りから「東洋のバニラ」とも呼ばれてるそうです。(参考元)
日本
日本ではウグイス色と呼ばれるような薄緑色ですね。
ウグイスは鶯、鴬、黄鸝、黄袍、蒼庚、楚雀、喚起鳥、金衣公子、春告鳥などと書き、日本語を勉強しようとする外国人を虚無に陥らせる存在の1つです。
日本ではウグイス色と呼ばれるような薄緑色ですね
— 木偶のボイジャー【Not even justice,I want to get truth ! 】 (@technoboyager) September 24, 2026
ウグイスは鶯、鴬、黄鸝、黄袍、蒼庚、楚雀、喚起鳥、金衣公子、春告鳥などと書き、日本語を勉強しようとする外国人を虚無に陥らせる存在の1つです pic.twitter.com/rkeFJ6ad5U
アイルランド
ミレニアル世代はピスタチオグリーンに夢中になって、Z世代はパンデミック中にセージグリーンにハマった。
そして今、アルファ世代には抹茶グリーンがあるのだ。
アメリカ
シュレック色です。
Shrek Green pic.twitter.com/r0poy6AnqX
— scrilbo jaggins (@sgtnickangle) September 24, 2026
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以上、海外「抹茶が流行る前は、この色って何て呼んでたっけ?」への反応でした。
抹茶色という呼び方は日本ならではだと思っていましたが、海外でも意外と普通に使われてるのかも。
同じ色を見ても、ピスタチオ、セージ、アボカド、パンダン、ウグイス色など、思い浮かべる名前は国や世代によってかなり違うんですね。
コメント全体では、特にピスタチオ系の色を挙げる人が目立っていました。
翻訳元:X / @ezgihert
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