1985年と2016年、同じ場所から撮られたドバイの風景。
かつては砂地と道路が目立っていた場所に、約30年後には高層ビルがずらりと立ち並ぶ、そんなドバイの変貌を比較した画像がXに投稿され注目を集めていました。
そして、2枚を見比べるともう一つ気になるのが、どちらにも写っている「TOYOTA」の看板を掲げた建物。
周囲の景色が大きく変わる中、同じ場所に残り続けるその姿にも、多くの人が目を留めていたようです。
今回は、その反応をいくつかご紹介します。
海外の反応
投稿主
アラブ首長国連邦ドバイの変貌がこれ。
The transformation of Dubai, UAE 🇦🇪 pic.twitter.com/21H17gKLSU
— Civixplorer (@Civixplorer) September 30, 2026
アジア
2080~2090年頃かな?
アメリカ
ドバイの変貌はすごすぎる。
砂丘だらけの場所から、SF都市みたいになってる。
インドネシア
40年とほぼ無制限の予算があればこうなるんだ。
オーストラリア
1985年から、ずいぶん砂が減ったな!
日本
SimCity感がすごいな。
インド
トヨタの信頼性が、ついに不動産でも証明されてるじゃん…。

アメリカ
街全体がこんなに変わったのに、トヨタの建物だけずっと同じ姿で残ってるのがすごいな。
日本
何で潰れてないんよ笑
アメリカ
トヨタは永遠に持つのだ。

ドイツ
日本企業ってだいたいこんな感じだよね。
中もたぶん改装してなくて、会議室には今でも黒板が残ってそう。
日本
何も無い荒野にトヨタのビルを植えると周りにビルが生えてくるんだな。
日本
これブルジュ・ハリファの結構すぐそこにあっておもろかった。
これブルジュ・ハリファの結構すぐそこにあっておもろかった https://t.co/V7Q3uwiwce pic.twitter.com/ELRKjiybVH
— タコタロウ (@takotarou122) September 30, 2026
ポーランド
このトヨタビル、昔は「これを目印にすれば一発」だったのに、今じゃ「近くまで来たら電話して」ってくらい周りに埋もれてるぞ。
トルコ
1985年のドバイ、もう別の惑星みたいだなぁ。
トヨタはあのビルを「未来都市」って名付けておけばよかったのに。
ヨーロッパ
トヨタビルに住んでいて、30年間一度も部屋から出ず、窓の外も見なかったとする。
そしてある日外へ出て、「歩道に置いてたBMX、まだあるかな」って確認しに行くところを想像してみてほしい。
ドイツ
ちなみに、この通り沿いの超高層ビルの半分くらいはRGBで光ってて、ちょっと残念なゲーミングPCみたいに見えるんだ。
フランス
個人的には、もう少し緑が欲しいなー 🙂
ポーランド
国全体も見てみたいね。
1本の通りだけじゃなくて。
日本
トヨタビルが、事業的にも建物的にも潰れることなく変わらずそこにある。
砂漠の時代からあるって何気にすごくないか?
でも来年老朽化で取り壊し予定らしい…。
悲しい…。
52年間お疲れ、トヨタビル。
トルコ
歴史の一部として残しておくべきだと思う。
これから何年も観光名所になれるのに。
日本
鳥取砂丘にもトヨタビル定植しようや。

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以上、海外「トヨタは永遠に持つのだ」変貌するドバイに残り続けるトヨタビルがXで話題にへの反応でした。
周囲に何もなかった頃はあれほど目立っていた建物が、今では高層ビルの間にすっかり溶け込んでいるのを見ると、街の変化の大きさがよく分かりますね。
ちなみに、現地メディアの記事「Toyota Building, Rolex Tower: Even Google knows these UAE landmarks by unofficial names」によると、このトヨタビルは正式には「ナッサー・ラシド・ルータ・ビルディング」という住宅で、トヨタ所有の建物ではないそうです。
それでも、屋上の巨大なトヨタ看板から「Toyota Building(トヨタビル)」という愛称が定着し、長年ドバイのランドマークとして親しまれてきたみたいですね。


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