海外掲示板の特定の「属性」や「あるある設定」を持つキャラクターを集めて語り合うコミュニティで人間にしか意図が分かったり分からなかったりする「謎の体験をさせられている動物たち」が話題になっていました。
面白そうなので、今回はこの反応をいくつかご紹介します。
海外の反応
海外の反応さん
一生に一度の体験をしてるのに、本人は一生理解できない動物たちを見てみよう。
- 一枚目は、Sweet Baby Ray’sのバーベキューソースを飲んでる魚だ。
「魚にはバーベキューソースが必要だ」と誰が判断したのか。
論理も常識も置き去りにした男の所業が恐ろしすぎる。 - 二枚目は、潜水艦に乗ってる小さな鳥。
愛するオウムのために、酸素管理付きの完全稼働する潜水艦を作った飼い主。
「愛に限界はない」を地で行くスタイル。
Animal experiencing a once in a lifetime moment it will never understand
by u/OldBagOfCheetos in TopCharacterTropes
海外の反応さん
一枚目の魚はちょっと笑えないんだが。
海外の反応さん
昔、魚に観察用のメガネをかけさせて日食を見せている男たちの画像を見たぞ。
海外の反応さん
これだな。

海外の反応さん
可視化できる参考資料をありがとな。
海外の反応さん
コウイカに3Dメガネを装着させて、エビの3D動画を見せて反応を調べている様子。

海外の反応さん
で?どう反応したの?
海外の反応さん
画面のエビを捕まえて食べようとした。
つまり、本当にそこにエビがいると認識したんだね。
科学者たちは、コウイカが立体視(ステレオ視)を利用していることをこれで学んだ。
海外の反応さん
酒を飲ませてみた。

海外の反応さん
一度知ってしまったこの快感を永遠に追い求め、二度と普通の人生に満足することはないだろうな。
海外の反応さん
散歩中の魚。

海外の反応さん
魚のために専用の「車」を開発して、運転の練習をさせた人もいるぞ!
海外の反応さん
飼育員が「エンリッチメント」の時間に、動物同士を対面させているようす。

*エンリッチメントとは、飼育環境を豊かにし、動物が自然に近い行動をとれるようにしたり、刺激を与えて退屈させないための工夫とのこと。(参考元)
海外の反応さん
ちょっと画像は荒いけど、完全に困惑している別カットのほうが好きだ。

海外の反応さん
うちのモルモットが水槽をじーっと見てる写真が、まさにそれと同じ状況だわ。

海外の反応さん
かわいいなぁ…モルモット大好きで何年も飼ってたわ。
この身の乗り出し方からして、こいつは確実に興味津々だな。
海外の反応さん
スキューバ犬。

海外の反応さん
かわいそうに…。
「ただ公園に行きたいだけなんだけど」って顔してるよ。
海外の反応さん
サイボーグの脚を手に入れたヘビ。

海外の反応さん
創世記によれば、神はアダムとイブを誘惑した蛇に「腹這いで這う」という罰を与えた。
つまりこの装置は神の意志への挑戦であり、現代のバベルの塔とも言える執念の現れだな。
海外の反応さん
ランニングマシンを走らされるエビ。
科学者が自腹で50ドル投じた実験で、後に水質が海洋生物や食物連鎖にどう影響するかを学ぶために活用された。
海外の反応さん
めちゃくちゃマッチョになりそう…。
海外の反応さん
いや、こいつは筋トレじゃなくて有酸素運動に集中してるタイプだ。
海外の反応さん
2009年、コウモリがスペースシャトル・ディスカバリーにくっついたまま打ち上げられたらしい。

海外の反応さん
安らかに眠れ、スペースコウモリ…。
海外の反応さん
以前バージニアでも、ロケットにカエルがくっついて飛ばされたことがあったな。

海外の反応さん
オーストラリアでロケット打ち上げ失敗の一因になったオウム…。
どうにかして内部に入り込み、いつもの習性であちこちをかじり倒したようだ。

海外の反応さん
2009年、ある鳥がパンのかけらを追いかけて、外部電源と粒子加速器を繋ぐコンデンサの上に落下し、加速器を停止させた事件。
驚くべきことにその鳥は無傷で、落としたパンをのんきに食べているところを発見されたらしい。

海外の反応さん
粒子加速器絡みの動物ネタならこれもあるよ。
アメリカのフェルミ国立加速器研究所ではかつて、訓練されたフェレットを使って加速器の細いチューブ内を掃除していた。

海外の反応さん
たしかボーイングも、飛行機の中に配線を通すのにフェレット使ってたんじゃなかったっけ?
どうやら賢い人達は、狭いトンネルを嬉々として進むフェレットの習性が「仕事」に使えると見抜いたわけだね笑
海外の反応さん
第二次世界大戦中、体重わずか1.8kgのスモーキーというヨークシャーテリアが、南太平洋の島で側溝に通信ケーブルを通す任務を完遂して伍長の階級を授与された。
この子の助けがなければ兵士たちは、新しいケーブルを通すのに何日もかかり、日本軍の爆撃にさらされることなってたんだとさ。

海外の反応さん
一等兵のまま昇進できなかった兵士が、朝刊を開いて「4ポンドの小型犬に先を越された」と知った時の心境だったんだろうな😅
海外の反応さん
シリアヒグマのヴォイテクは、第二次世界大戦中にイランでポーランド兵に引き取られて、基地周辺の戦闘行動にも参加してたらしいね。

海外の反応さん
引退後はエディンバラ動物園で余生を過ごしたんだよな。
しかも市内中心部に像まである。
海外の反応さん
実在するこのペンギンはブーベ島男爵ニルス・オーラヴ3世陸軍少将という。
ノルウェー国王近衛隊に所属し、2008年には騎士号(ナイト)まで授与されている。
ちなみに、前のニルス・オーラヴたちは自分がナイトの称号をもってたなんて知らなかったらしい。

海外の反応さん
このペンギンと、日本の駅長猫たちは個人的に大好物だ。
海外の反応さん
どっかのアヒル専用カメラのライブ配信に映り込んだ、彗星の通過を目撃するアヒルたち。

海外の反応さん
自由に歩き回れる水族館でシロイルカと出会ったペンギン。
本来なら絶対に会わないはずの2匹が水族館のおかげで出会えたってわけだ。

海外の反応さん
酒屋に侵入して酔っ払ったアライグマ。
店主がトイレで、意識不明(でも生存)の状態の彼を発見したらしい。

海外の反応さん
ちゃんとトイレまでたどり着いたとは…。
そこらの酔っ払いよりよっぽど立派だぞ。
海外の反応さん
俺の元ルームメイトの何人かよりよっぽどマシだな。
海外の反応さん
スターウォーズを見せられてるカエル。

海外の反応さん
なんて気の毒なカエルだ…。
俺も家族や友人に無理やり見せられたことがあるけど、興味がない人間にとってあれはただの拷問だからな。
以上、動物「何の意味が…」一生に一度の瞬間を体験させられている動物たちが話題にへの反応でした。
魚にバーベキューソースを飲ませる意図が分からなすぎる…。
ペットに自分の好きなものを体験させるのは結構あるあるかもしれませんね。
翻訳元:Reddit(r/TopCharacterTropes)/ Animal experiencing a once in a lifetime moment it will never understand


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