イタリアで活動する音楽家・詩人アーティストの方が、「中世の個性的な猫」をテーマにしたユニークな投稿をしたところ、西洋の中世猫画像がたくさん集まりXでちょっとした話題になっていました。
面白そうなので、今回はこの反応をいくつかご紹介します。
イタリア語は分からないので、間違ってたらごめんなさい!
海外の反応
投稿主(イタリア)
今日は中世のブサイク猫たちの世界記念日です。
Oggi è la giornata mondiale dei gatti medievali brutti. pic.twitter.com/Tw6PoKRano
— AriannadaTodi (@AriannadaTodi) June 5, 2026
スペイン
なんともカワイイな😂
イタリア
友達がこの手のネコばかり集めた本を持ってるんだけど素晴らしかったわ。
日本
右下はもはや猫じゃない。

イタリア
イタリア
中世の人々が猫を嫌っていたことは、猫の描かれ方を見ればわかるね😬
Che nel Medioevo odiassero i gatti si capisce anche da come li rappresentavano . 😬🫣 pic.twitter.com/q6sMYSBB43
— Lealheat (@lilheat08) June 5, 2026
イタリア
最近では、それは事実ではないとも聞いたよ!
イタリアにも猫はいたし、もちろんネズミ対策のためだった。
同じ理由で、帆船や船にもいつも猫が乗っていたんだ。
レオナルド・ダ・ヴィンチやアルブレヒト・デューラーの猫で慰めよう😃
Di recente ho sentito che non è vero!
— Cristiana (@Bassi10Bassi) June 6, 2026
Ne avevo anche loro in casa, ovviamente per la questione topi.
Per lo stesso motivo, erano sempre presenti nei velieri ed imbarcazioni.
Consoliamoci con Leonardo e Dürer 😃 pic.twitter.com/lLOXP1dGBA
スペイン
自分のささやかな投稿、地元の美術館から。
Mi humilde aportación, es de un museo local. pic.twitter.com/hnPHEbv4gi
— NONEIM (@97Noneim) June 5, 2026
日本
日本の浮世絵も参加する。
日本の浮世絵も参加する pic.twitter.com/CD6bdANQQz
— 地和 (@Comugi_2015_09) June 5, 2026
イタリア
うん、でもこれは普通にかわいいな。
イタリア
頭に血のついた布を巻いているネコは不気味だわ…。

フランス
はい。

アフリカのどこか
コレクション用にこれもどうぞ…。

アメリカ
これも面白いぞ!

イタリア
この絵から分かるのは、中世の人々は生身の猫を一度も見たことがなかったってことだな。
イタリア
というか、中世って子どもですら、なんかブサイクで老けた感じに描かれてるんだよ…。

イタリア
そもそもなんで猫をちゃんと描く能力がなくなったんだろう?
もっと昔の猫の絵は表現はかなり正確なのに。
この猫への執拗な扱いはちょっと理解できないな。
イギリス
当時の流行だったんだろうね。
ハンガリー
もしかしたら、ただ単に猫が嫌いだっただけかも。
その結果、ペストの大流行で代償を払うことになったわけだ。
イタリア
イタリア
自分の描いた猫の絵は下手だと思ってたけど、運が良ければ1000年後には芸術として評価されるかもな😆
短いですが、イタリア「今日は中世のブサイク猫の日」日本も参戦、西洋の中世ネコの絵がXに集まるへの反応でした。
ちなみに、こういう挿絵は主に修道院の修道士が書いてたらしいです。
まさか数百年後、こうしてネット上でネタとして楽しまれることになるとは想像していなかったでしょうねぇ。
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