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イタリア「今日は中世のブサイク猫の日」日本も参戦、西洋の中世ネコの絵がXに集まる(海外の反応)

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世界の話題

イタリアで活動する音楽家・詩人アーティストの方が、「中世の個性的な」をテーマにしたユニークな投稿をしたところ、西洋の中世猫画像がたくさん集まりXでちょっとした話題になっていました。

面白そうなので、今回はこの反応をいくつかご紹介します。

イタリア語は分からないので、間違ってたらごめんなさい!

海外の反応

投稿主(イタリア)

今日は中世のブサイク猫たちの世界記念日です。

スペイン

なんともカワイイな😂

イタリア

友達がこの手のネコばかり集めた本を持ってるんだけど素晴らしかったわ。

日本

右下はもはや猫じゃない。

image by @AriannadaTodi

イタリア

だ、大丈夫だよ…。
左下のネコは、そこそこ上手く描けてる。

世の中にはもっとひどいのもあるからね。

image by @AriannadaTodi

イタリア

中世の人々が猫を嫌っていたことは、猫の描かれ方を見ればわかるね😬

イタリア

最近では、それは事実ではないとも聞いたよ!

イタリアにも猫はいたし、もちろんネズミ対策のためだった。
同じ理由で、帆船や船にもいつも猫が乗っていたんだ。

レオナルド・ダ・ヴィンチやアルブレヒト・デューラーの猫で慰めよう😃

スペイン

自分のささやかな投稿、地元の美術館から。

日本

日本の浮世絵も参加する。

イタリア

うん、でもこれは普通にかわいいな。

イタリア

頭に血のついた布を巻いているネコは不気味だわ…。

フランス

はい。

image by @EchoJinx

アフリカのどこか

コレクション用にこれもどうぞ…。

image by @BarronNaledi

アメリカ

これも面白いぞ!

image by @HappyCaveBat

イタリア

この絵から分かるのは、中世の人々は生身の猫を一度も見たことがなかったってことだな。

イタリア

というか、中世って子どもですら、なんかブサイクで老けた感じに描かれてるんだよ…。

イタリア

そもそもなんで猫をちゃんと描く能力がなくなったんだろう?

もっと昔の猫の絵は表現はかなり正確なのに。
この猫への執拗な扱いはちょっと理解できないな。

イギリス

当時の流行だったんだろうね。

ハンガリー

もしかしたら、ただ単に猫が嫌いだっただけかも。
その結果、ペストの大流行で代償を払うことになったわけだ。

イタリア

中世では猫は悪魔や魔女と結び付けられてたんだよ。
そんなの実際には全くのデタラメだけど、たぶんそれが原因なんじゃないかな。

*さまざまな説はありますが、中世の絵画では宗教的なメッセージを伝えることが最も重視されていたため、ネコの見た目の正確さはあまり重視されていなかったとのこと。また当時は、遠近法や解剖学的な知識がまだ十分に発達していなかったことに加え、一部ではネコが魔術や異端と結びつけられ、不吉な存在として見られていたことも影響していたようです。(参考元:1,2,3,4

イタリア

自分の描いた猫の絵は下手だと思ってたけど、運が良ければ1000年後には芸術として評価されるかもな😆

【関連記事】海外「歴史を感じる…」1000年続く“最も保存状態の良い中世の路地”がXで話題に(海外の反応)


短いですが、イタリア「今日は中世のブサイク猫の日」日本も参戦、西洋の中世ネコの絵がXに集まるへの反応でした。

ちなみに、こういう挿絵は主に修道院の修道士が書いてたらしいです。
まさか数百年後、こうしてネット上でネタとして楽しまれることになるとは想像していなかったでしょうねぇ。

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