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海外「チップ文化って正直どうなの?」日本「追いかけられるよ」世界各国のチップの扱いが話題に(海外の反応)

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海外掲示板の世界中の人たちが集う国際コミュニティで、「チップ文化の扱いってどうなの?」という質問が話題になっていました。

面白そうなので、今回はこの海外の反応をご紹介します。

広告下に海外の反応が続いてます。

海外の反応

投稿主

君らの国だとチップ文化ってどういう扱いなの?

How is tipping seen in your country?
by u/CremeSubject7594 in AskTheWorld

オランダ

明確なチップ文化はないかな。
観光地や夜の店でたまに見かける程度で、基本的には期待されていないよ。

ノルウェー

昔はチップを渡すことが、店側の給料や労働環境を疑う理由になったり、客への侮辱に繋がることもあった。
でも今は、チップ文化を残そうとかなり力を入れてる感じがする。

以前は外食やテイクアウトよりも、自炊のほうが2〜3倍は安いのが普通だっただけどなぁ。

スウェーデン

スウェーデンだと投稿主の画像と同じ反応だわ。

スウェーデン

いやいや、チップはたまに払うことはあるよ。
店から別に期待されてるわけじゃないけどさ。
日本だとこっちとはかなり違ってて、普通にチップ断られるらしい。

アメリカ

日本の店員が「お金忘れてますよ」って思って、わざわざ外まで追いかけて返しに来るって話聞いたことがあるぞ。

日本

チップ渡すなら、店員にお金を返しに追いかけられる覚悟がないなら絶対やめとけ。

image by Lakadaizical

フランス(日本在住)

一度、ちゃんと金額渡したと思って急いでバスに乗ろうとしたら、店員の女性が90円返しに追いかけてきたことがある…。
日本は大好きだけど、なんか気まずかったわ。

アメリカ

じゃあ、5人が現金チップを置いて、それぞれ別の方向に逃げればいいってことだな!

日本

そう考えるのもわかるけど、こっちは準備万端だぞ。

イスラエル

こっちにも日本のチップ文化があればいいのに。
こっちは理論上は任意だけど、払わないとケチ扱いされるっていう強い社会的プレッシャーがあるんだ。

イスラエル

パブのウェイトレスなんかは特にチップにうるさくて、遠回しに嫌味を言ってきたり、チップ払うまでずっと絡んでくることもあるからなー。

カナダ

もう、かなり頻繁に見るようになったよ。
今じゃ支払いのときに「ちょっと質問いいですか?」みたいに聞かれるし。
*以下の画像は、海外の飲食店でよく見られるチップの支払い選択画面。

image by technicalswitch339

インド

25%も?!

インド

こっち(少なくとも自分の住んでるところ)だと、外食してもほとんどチップなんて払わないし、多くてもお釣りの小銭程度だよな。

台湾

正直25%ってそこまで高くなくて、平均よりちょい上くらい。
アメリカだと40%求めてくる店もなかにはあるよ…。

イギリス

アメリカに行ったときのこと、今でも覚えてる。
店でライターを1つ買っただけなのに、支払いの機械で「チップ払う?」って聞かれたんだよ。
レジの向こうからただ渡しただけなのに、3秒もかかってない。
完全に「どういうことだよ、アメリカ…?」ってなった瞬間だった。

アメリカ

アメリカ人もこういうの嫌がってるし、こんなバカげたことにはチップ払わないよ。
最近できた仕組みで、おそらく「みんなが何も考えずにボタンを押すのを期待して、ちょっと儲けよう」って感じだと思う。
テーブルサービスやデリバリー以外なら、基本チップはスキップして大丈夫。

海外の反応

チップ習慣ある人でも、こういう機械は大嫌いだし、「チップなし」を選ぶって人がほとんどだよ。

アメリカ

もともとは元奴隷に賃金をほとんど払わないための仕組みとして始まったの。
今ではアメリカ中に広まってしまって、改革しようなんて考えただけで猛烈な反発にあうくらいだ。

*アメリカのチップの習慣は19世紀前半に、ヨーロッパ(特に上流社会)の習慣をアメリカ人が見聞きして持ち込んだという説が有力とのこと。その後、南北戦争の後で解放された奴隷を雇う際に、最低賃金を低く抑えて収入の大半をチップで補わせるシステムとして広まったそうです。(参考元

イギリス

基本的には期待されてないけど、すごく良いサービスを受けたときには払うこともあるよ。
チップを払うかどうかは、完全にお客の判断次第だね。

アメリカ

ロンドンや他の地域だと、請求書に10〜15%のサービス料が追加されてることもよくあったけど…。

カナダ

自分がイギリスを旅行したとき、請求書にチップが自動的に追加されていることが多かったな。
ほとんど観光地だったから、外国人から搾取しようとしてるのかもしれないけど、それでも現地のイギリス人と話すと、「チップ文化なし!」みたいに言い張る人が多いけど、実際にはチップはしっかり存在してたよ。

イギリス

イギリスの店側はチップにかなり肯定的だけど、客はそうじゃないんだ。
チップはあくまで特別なサービスへの「ありがとう」として残されるもので、自分はそれを守ろうと常にしているよ。

ドイツ

完全に任意で、使うのはレストラン、カフェ、フードデリバリーとかそういうところだけだね。
たまに配管工とか電気工みたいな人に払うこともある。

パン屋みたいなところだと、座ってサービス受ける場合だけ。
カウンターで買うだけなら、基本チップなしだ。

とはいえ、飲食店で全くチップ置かないと店員にちょっと不快そうな顔されることが多い。
良いサービスなら、だいたい10%くらいが上乗せするのが普通かな。

ドイツ

自分も美容師にはチップ払うな。
まあそれも普通だと思ってたけど、今は違うのかな?

ただ、コロナ前の倍近い料金になってるから、正直考え直すか悩むんだよな。

香港

香港ではチップ文化は一般的じゃないよ。
ただ、店内で食事する場合は、請求書に10%のサービス料が追加される店もある。

ウクライナ

やりたいならやるし、やりたくなければやらない。
ただ、それだけ。

ウクライナ

でも、実際は払わないといけないような空気になるんだよな。
自分は日本式(チップなし)かアメリカ式(必須チップ)のほうが、このめんどくさい文化よりマシだと思う。

オーストリア

タクシーで一度チップ渡そうとしたら、運転手に車から追い出されそうになったことがあるぞ。
めっちゃ面白いやり取りだったよ。

ブラジル

こっちじゃ、料金にすでに10%が含まれてる。
このチップの分を外してもらうこともできるけど、あんまり礼儀正しくはないかな。

理論上、この料金は料理人も含めて全員に分配されるってわけ。

ブラジル

これってブラジルでも新しい流れだね。
前はチップなんてあんまりなかったのに、今は文字通り自動的に付くようになったな笑

中国

いつも思うんだけど、もし誰がチップもらうべきかって言ったらウェイターとかより料理人でしょ。
彼らが食事体験の90%を担ってるのになんで逆なんだろう。

イタリア

イタリアではチップは必須じゃないけど、払っても問題ないよ。
ただ、ほんの小銭だけのチップは失礼にあたることもある。
チップを渡すなら、きちんとした額を渡すのがいいね。

モロッコでは義務ではないけど、多くの場所でチップが期待されている。
チップを渡せば最高のサービスを受けられるし、渡さないと次回のサービスが悪くなることもあるそうだ。

韓国

ありえない。
韓国でチップがあるのは、超高級ホテルやレストランくらいだよ。
それでもチップはほとんど見かけない。

イギリス

イギリスから韓国に住んでるんだけど、自分の美容師が本当に最高なんだよ。
いつもチップ渡したくなるんだけど、ギフトカードとか渡すのってアリかな?

韓国

ごめん、チップはやめてほしい。
もしチップが一般的になったら、韓国人みんなが損することになる…。

韓国

特別な機会、例えば祝日とかに渡すことはできるよ。
普通は安めのものを贈るけど、もしちょっと高めのものをあげたいなら韓国牛とかがいいかも。
食べ物だから喜ばれるしちゃんと使ってもらえる。

お金をもらうのが好きな人もいるかもしれないけど、大半の人は気まずく感じる傾向があるかなー。

フィンランド

フィンランドにはチップ文化はないけど、最近ちょっと悪影響が出てきてる。
一部のレストランの決済システム(POS)で支払い前にチップを入れられるようになったんだ。

ここに来る人は絶対チップ払わないでほしい。
ウェイターも他のサービス業もちゃんと生活できる給料をもらってるからね。
こんな文化は持ち込みたくない。

image by Kai Hendry

ベルギー

ベルギーのほとんどの店だと、POSにチップの選択肢があっても自動で0%を選んでくれるぞ。

ベルギー

そうそう、しかもPOSでチップを要求してこない店って、大体サービスが最低のところなんだよね。

ベルギーでは小銭を渡すくらいのチップや端数を切り上げるくらいなら全然問題ないけど、要求されたりPOSで押させられたりするとちょっと嫌な気分になるわ。

オーストラリア

ほとんどの場合(99%)チップなんて払わない。
正直、オーストラリア人の大半はあのアメリカンなチップ文化には声を潜めて反対してる。
残りの1%っていうのは…超高級レストランで、普通のオージーはまず行かないね。

オーストラリア

その通り。
オーストラリアではあんな文化はいらない。
北米のチップ文化は食事体験を台無しにするし、その他にも数え切れないくらいのシステム上の問題を引き起こしてる。

アメリカ

抵抗し続けたほうがいいよ。
一度これが当たり前になると、なくすのはほぼ不可能になっちゃうから。

カナダ

アメリカの朝食屋に行ったら、店員がなんかハイになってて…1時間くらいどっかに消えた


以上、海外「チップ文化って正直どうなの?」日本「追いかけられるよ」世界各国のチップの扱いが話題にへの反応でした。

ちょっと前から日本でもチップを受け付けるお店がちらほら出てきましたが、Abemaニュースの「クレクレ君は嫌」米の“チップ疲れ”」を見ると、最近だとスタッフさんに投げ銭できる日本独自のチップシステムも浸透しつつあるようですね…。

これが文化として根付いていくのかなぁ。

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コメント

  1. 図鑑ウォッチャーさん より:

    払っても払わなくてもいいというのは
    チップを払わなければならないのと事実上は同じだな。
    アメリカだってべつにあからさまに強制されてるわけではない。
    でも払う文化がある以上、払わないと気まずいだろ。
    その気まずいってのが既に圧力なんだよ。暗黙に強制されてるのと同じだ。

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