『ちいかわ』のうさぎは海外でどう見られている? 大食いミームの奥にある「何をするか分からない」魅力

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(最終更新日:2026年9月7日)

『ちいかわ』のうさぎについて海外ファンの反応を見ていると、かなり目立つのが「大食い」「強欲」といったミームです。

食べ物が出てくると真っ先に反応する場面がある。大量の食べ物を食べている場面もあります。そこから「greedy(強欲)」や「fat(太っている)」といった冗談が広がっています。

※この記事では、海外ファンが実際に投稿したコメントを、そのまま紹介しています。中には、エピソードの内容を少し記憶違いしているコメントや、作品に対する個人的な解釈も含まれます。そうした違いも含めて、海外ファンが『ちいかわ』をどう見ているのかを楽しんでいただければと思います。

今回確認したRedditのスレッドでも、うさぎがなぜ「強欲」と言われるのかを説明するコメントが複数見られました。

ただ、コメントを読み進めていくと、少し違った姿が見えてきます。

大食いネタを面白がる人がいる一方で、「その冗談はもう飽きた」という人もいる。さらに、大食いだけでなく、うさぎの強さや友達への接し方、そして何をするのか予想できないところを好きだというファンもいます。

どうやら海外で広まった「大食いのうさぎ」は、うさぎそのものというより、キャラクターの分かりやすい一面が大きく膨らんだものなのかもしれません。

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なぜ「大食いのうさぎ」というミームが広がったのか

もちろん、うさぎが食べ物に反応する場面が多いのは事実です。

今回確認したRedditのコメントにも、こんな説明がありました。

「まあ、うさぎが一度に大量の食べ物を食べる場面はたくさんあるよ。

それに、子猫みたいなかわいいものがたくさん食べているのを見て、『その強欲さには吐き気がする』と言うのも、一種のミームなんだ。普通は本気で言っているわけじゃない。かわいいものに対して、そんな深刻なことを言うのが馬鹿げている、というのがこの冗談なんだ」

別のファンも、

「人気のあるエピソードの多くでは、うさぎが巨大な食べ物に最初に向かっていく」

と説明しています。

つまり、うさぎの食べ物への反応は、海外のファンから見てもミームにしやすい特徴だったようです。

さらに別の投稿では、こうした冗談が広がった理由をかなり詳しく説明していました。

「何より、すごく簡単に作れて伝えられる冗談だからだと思う。ほかの人も指摘しているけど、うさぎはたいてい食べ物に最初に向かうか、一番食べたがっているキャラクターだよね。第1話の最初の場面だって、うさぎが巨大なカスタードプリンに飛び乗るところから始まる。

『ちいかわ』をそんなにたくさん見たり読んだりしていなくても、うさぎが食べ物好きだという結論にはたどり着ける。そこから、強欲とか太っているとかいう冗談につながることが多い。

『ちいかわ』ファンダムで広まったバイラル動画の中には、その冗談を使っているものもあるから、それがシリーズを知るきっかけになった人もいるだろう。人気のミームの型や、ニコカド・アボカドの動画にロトスコープを重ねるものも、『キャラクターが太っている・肥満だ』という冗談に依存している。だから、それが『ちいかわ』ファンダムに入ってきたとき、食べ物への反応が一番強いキャラクターがそこに当てはめられるのは自然なんだ」

ここで挙げられているニコカド・アボカドは、大量の食事を扱う動画で知られるウクライナ系アメリカ人のYouTuberです。

ただ、このコメントにある「第1話の最初が巨大なカスタードプリン」という部分まで、そのまま作品の事実として受け取る必要はありません。ここでは、海外ファンがうさぎをどのように記憶し、どの場面を印象に残しているのかを示す発言として読むほうが適切でしょう。

重要なのは話数の正誤よりも、「うさぎは食べ物に真っ先に向かうキャラクター」という分かりやすい印象が、短い動画やミームに乗りやすかったことです。

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「強欲」は嫌いだから言っているわけではない

このミームを理解するうえで、もう一つ面白いのが、「好きだからこそ、ひどい言葉でいじる」という海外ファンの説明です。

あるファンは、かなりはっきりこう書いていました。

「欧米の人たちは、好きな人をからかうのが好きなんだ。

『ちいかわ』のキャラクターが好きだから、彼らをからかう。

自分の猫を、好きだからというだけで『このクソ野郎』みたいに呼ぶのと同じ。

うさぎについても同じ。

欧米の人たちがうさぎを強欲とか太っているとか言うのは、それが欧米人にとっての愛情表現だから」

これはあくまで一人のファンによる文化的な解釈です。「欧米人はみんなこうする」という話ではありません。

ただ、同じスレッドには、この感覚に共感する人もいました。

「この意見には同意するよ。全部ただの冗談なんだ。特に『stinker(くさいやつ、みたいな愛称)』というところにはすごく共感する。『私のくさい猫ちゃん、大好き。最高の猫だよ!』みたいなことは、私なら言うよ」

さらに、

「私も同じ。イギリス人だし、それが本当だと確認できる(笑)」

という反応もあります。

一方で、文化的な感覚の違いを感じている人もいました。

「私はアジア人だけど、このミームは面白いと思う。特に、うさぎのファン自身がうさぎを太っているとか強欲だとか言っている。悪意はないんだと思う🤷🏻‍♀️ 私のアジア人の友達や兄弟でさえ、うさぎのことが大好きだから、そう呼んでいる」

日本の読者からすると、「好きだからそこまで言うの?」と感じるところはあるかもしれません。

実際、今回のコメントには、

「私の輝かしい強欲の王」

という呼び方まで出てきます。

少なくとも今回見たスレッドでは、「強欲」という言葉が本気の悪口ではなく、うさぎを好きなファン同士のミームとして使われている例が目立ちました。

それでも「大食いだけにするな」という声がある

ただし、全員がこのミームを楽しんでいるわけではありません。

今回のRedditで特に目立ったのは、**「大食いネタ自体は分かる。でも、それだけでうさぎを語ってほしくない」**という反応でした。

あるファンは、かなり長くこう書いています。

「正直、たまにはあの大食いネタを楽しむこともある。でも、それがキャラクターのすべてではないという点には完全に同意。

その冗談は今では徹底的に引き延ばされていて、少し古くなっている。でも、私はかなり簡単に笑うタイプだから、どういう使い方をするかによっては今でも面白いと思う。まさにミームだよね。

でも、ミームという側面とは別に、私はうさぎを本当に尊敬している。私の一番好きなキャラクターではないけど、私にとってうさぎは、公式の描写を見る限り、とても頭が良くて、とても強くて、すごく忠実で、カオスな友達だ。

私は、うさぎが自分の本当の強さを隠していて、すごい能力についてあまり話さないんじゃないかと思っている。突然、ちいかわとハチワレに『実は今までずっと草むしり検定3級を持っていた』と明かしたことが、その例だと思う。本当に、自分の好きなようにやっていて、謙虚なやつなんだ。

ミームを楽しむのはいいけど、それがミームであるということは覚えておいてほしい」

このコメントで特に面白いのが、草むしり検定3級の場面から「自分の強さを隠していた」「謙虚だった」というところまで読み取っていることです。

日本のファンからすれば、うさぎが突然、合格証を見せつけるように出してくること自体がうさぎらしい面白さで、必ずしも「謙虚さ」を示す場面とは限りません。

こうしたところにも、同じ場面を見てもキャラクターの心理を少し違った方向から読む、海外ファン独自の解釈が表れています。

別のファンも、

「うん。大食いの冗談は面白いけど、あるところまでだよね。うさぎは私の一番好きなキャラクターではないけど、それでもすごく良いキャラクターだと思う。どういうふうに描かれているのかが好き」

としています。

大食いネタを入り口にしながら、その奥にある強さやカオスさ、予測できない行動を好きになっているファンもいるわけです。

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ミームが行き過ぎると、反発も生まれる

さらに、ミームそのものへの反発もあります。

Redditでは2025年に、うさぎを「太っている」と扱う投稿が増えたことについて、モデレーターが注意を出しています。冗談そのものよりも、繰り返しや身体的なからかいが問題になった形です。

実際、ファンからは、

「ほとんどの投稿は、おそらく何度も使い回されている冗談だと思う。少しずつうんざりしてきた。『ジョジョ』みたいに、何年も前からある同じ冗談を繰り返している感じなのかもしれない。『ちいかわ』が英語圏のファンから注目されるようになったことも関係しているのかも。私はただ、かわいい投稿を見たい!」

という声も出ています。

また、

「うさぎを太っているとか、強欲とか言う冗談は退屈だし、ずっと揉め事の原因になっている。そろそろこの話題についてモデレーターの判断が欲しい」

という意見もありました。

つまり、今回確認したコミュニティでは、「強欲なうさぎ」というネタを面白がる人と、それを繰り返しすぎることに飽きた人が同時に存在しています。

ミームから生まれた「うさぎ像」

この違いについて、一人のファンは、短い動画やミームを通してキャラクターを知ることへの懸念を長く書いています。

「そう、それは私もずっと考えていたことなんだけど、あえて持ち出したくはなかった。

最近は、作品そのものや作品の哲学に入り込まない人が増えている傾向があると思う。そういうものが完全に頭を通り過ぎてしまうんだ。

そういう人たちは、リールやTikTokのミーム、Pinterestの画像などを通してキャラクターを知る。だから、キャラクターに自分のイメージを投影して、まったく別のものに変えてしまう。

この話を自分の投稿では出したくなかった。話し始めたら、それだけで一つの大きな議論になってしまうから。でも、これはいろいろなファンダムや、単純なメディア作品でも起きていることが分かる。

人々はキャラクターを一人取り出して、本来の作品そのものには触れないまま、そのキャラクターを本来とは違うものに作り変えてしまう。

ネット上には、その例が本当にたくさんある。そして、ファンアートも、メディアも、ミームも、全部が『このキャラクターはこういうやつだ』という話だけになってしまう。

二次元的な投影のゴミみたいなものだよ」

これも、あくまで一人のファンによる見方です。

「短い動画を見ている人は作品を知らない」とまで一般化することはできません。ただ、うさぎの大食いミームについて考える材料としては面白い指摘です。

短い動画なら、食べ物に飛びつく場面や奇妙な声を出す場面は切り取りやすい。一方で、友達を助ける場面や、うさぎが何を考えているのか分からないまま物語が進む部分は、短い動画だけでは伝わりにくい。

そう考えると、「大食い」という一つの特徴だけが独立して大きくなった理由も少し見えてきます。

うさぎは「何を考えているのか分からない」

では、ミームから離れてうさぎを見ると、海外ファンはどんなところを好きなのでしょうか。

今回のコメントで何度も出てきたのが、予測できなさです。

「うさぎが一番好き。カオスなエネルギーや行動、全部の変な声、それに緊迫した場面でも平然としているところが好き!」

別の人は、

「うさぎは、好きだろうが嫌いだろうが、画面に出てくるだけで場をさらっていく。すごく面白くて、画面にいると楽しい。

基本的には、楽しくて自由に振る舞うけど強い、主人公や主人公の仲間みたいなキャラクターで、登場すると嬉しくなる」

と書いています。

さらに、

「うさぎが成長してきている。予測不能なところが大好きだし、どんな友達グループにも、野性的でエネルギーの高い友達が一人は必要だと思う」

という声もあります。

ここで面白いのは、「強い」「友達を助ける」「自由に振る舞う」といった特徴がありながら、それだけでは説明できないところです。

うさぎは、次に何をするのか分からない。それなのに、ちいかわやハチワレとの関係が壊れているわけでもない。むしろ、いざという場面では二人を助ける。

その予測不能さと仲間思いなところが同居しているからこそ、海外ファンのコメントでも「chaotic(カオス)」という言葉が何度も出てきます。

「うさぎは混沌そのもの。みんなうさぎを愛するか、絶望するかだ」

少し大げさな言い方ですが、うさぎを表す言葉としては妙に分かりやすいのかもしれません。

「優しい」のではなく、うさぎらしい優しさ

うさぎの友達への接し方についても、海外ファンには独特な読み方があります。

たとえば、こんなコメントです。

「うさぎは友達との関わり方に苦労しているけど、それでも自分なりの不器用で意地悪なやり方で、みんなを幸せにしようと最大限努力している。ちいかわとハチワレだって、明らかにうさぎのことを大切にしている。だから、何が問題なのか分からない。結局、みんなまだ子どもみたいなものなんだから、こいつには食べさせてあげよう」

ここでいう「友達との関わり方に苦労している」というのは、もちろんこのファン自身のキャラクター解釈です。

日本のファンなら、「うさぎはコミュニケーションが苦手だから」というより、「うさぎだから変なことをする」と受け取る人も多いでしょう。

この違いは、なかなか面白いところです。

実際、2025年3月の天使の輪をめぐるエピソードでは、うさぎが一時的に普段とは違う穏やかな性格になり、自分で合格お守りを作ったり、転んだ通行人を助けたりします。それを見たハチワレは「らしくない」と感じ、うさぎを元に戻そうとします。

ハチワレはうさぎを元に戻すため、天使の輪の代わりになるものを祠にお供えし、最終的にうさぎは元の状態に戻りました。

このエピソードでは、単純に「優しい=良い状態」とは描かれていません。

ハチワレが求めていたのは、うさぎがうさぎらしく持っている、別の優しさでした。

そのため、海外ファンが「うさぎは不器用だけど友達思い」と考えるのも、完全に作品から離れた解釈というわけではありません。

ただし、それを「うさぎは人付き合いが苦手なキャラクター」とまで一般化する必要もないでしょう。

「感情が読めない」と感じる海外ファン

うさぎについては、感情の分かりにくさに注目するファンもいます。

「いつも驚いたような顔をしていて、泣いているところを一度も見たことがない。まばたきしているようにも見えない」

これに対して、別のファンは過去の場面を思い出そうとして、

「確か最初の話でうさぎは泣いていたと思う。何かを食べて、それが熱すぎたんじゃなかったかな。でも、それ以外は、まあ……強すぎるんだろうね」

と返しています。

さらに、

「うさぎって、熱いものを食べたときと、ちいかわの夢の中で泣かなかったっけ」

という記憶も出てきます。

ここには、海外ファンの記憶違いも混ざっています。

たとえば「ちいかわの夢」のエピソードでは、うさぎの腕が怪物のように変化する場面が描かれますが、これはちいかわが見ている夢の中の出来事です。うさぎが現実に腕を変化させたわけではありません。

夢の中では、うさぎが重くなった腕を引きずり、涙をこらえているように見える描写があります。その後ちいかわが目を覚まし、翌日、普通の腕をしたうさぎを見つけて安堵します。

つまり、「うさぎ自身が夢の中で泣いた」というより、ちいかわが見た悪夢の中に、涙をこらえているようなうさぎが登場する場面です。

この細かな違いを確認していくと、海外ファンが「うさぎは感情を表に出さない」と感じている理由も少し分かります。

うさぎは言葉が少なく、表情だけで感情を説明するタイプでもありません。何を考えているのかをはっきり説明されないからこそ、見ている側が行動や表情から想像する余地があります。

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「溶けた食べ物」ではなく、あの謎の白い物体

同じことは、ちいかわを元気づける場面についての海外ファンの記憶にも表れています。

海外ファンの中には、うさぎがちいかわを元気づけるために「溶けた食べ物」を投げた、と記憶している人がいました。

「うさぎが、自分なりの変な方法でちいかわを元気づけようとして、あの変な溶けたものを投げるところが好き🥺🥺 うさぎのことを嫌いにさせることなんて、誰にもできないよ」

さらにスレッドの投稿者は、

「そう!!!😭 ハチワレも、ちいかわも、何が起きているのか理解していなかったのに、それでもうまくいったんだよ! もしかして、あれはうさぎが自分で食べるつもりだった食べ物だったのに、それをちいかわを元気づけるために使ったんじゃないかな🥺😭」

と続けています。

ここは日本の読者なら、「溶けた食べ物?」と引っかかるところでしょう。

実際にうさぎが持ってきたのは食べ物ではなく、地面に落ちると溶けてしまう、正体不明の白い物体です。ハチワレたちにも、それが何なのか分からないまま終わります。

うさぎはこうした「何に使うのか分からないもの」を持ってきて、ちいかわを元気づけようとします。

そのため、海外ファンの「自分で食べるつもりだった食べ物を、ちいかわのために使った」という解釈も、原作で明示された事実ではありません。

それでも、

「正直、うさぎがあの溶けたものを出してくるのが好き。あれはいつも、人を元気づけるためにやっているんだよ」

という感想には、海外ファンがうさぎをどう見ているのかがよく表れています。

正体の分からないものを突然持ってくる。何を考えているのかも分からない。それなのに、結果として友達を元気づけようとしているように見える。

この「よく分からないけど、うさぎらしい」という感覚は、まさに予測不能なキャラクター性につながっています。

グッズになると「ミーム」より「推し」が見えてくる

面白いのは、実際のグッズの話になると、ここまで紹介してきた「強欲」「大食い」といったミームとは違う顔が見えることです。

たとえばシンガポールのファンからは、

「私はシンガポールに住んでいるけど、私が行くミニソでは、うさぎのグッズはいつも全部売り切れてる(笑)。こっちに残っているのは、ちいかわとハチワレばかり」

という声がありました。

カナダについても、

「カナダでは、うさぎとモモンガが最初になくなった。これがどうなったのかを見るのは面白いね(笑)。心配しないで、うさぎ! 私が君のグッズを買うから」

というコメントがあります。

別のファンからは、

「全部買うから心配しないで。俺の推しよ」

「うさぎいいいいい、欲しい!」

といった声も出ています。

もちろん、これは個人の体験談であり、MiniSoの在庫状況を人気ランキングとして扱うことはできません。

それでも、ここには大食いミームとは別のうさぎの姿があります。

「強欲だから面白い」のではなく、単純にうさぎが好きだからグッズが欲しい

ミームを楽しむファンと、キャラクターそのものを推しているファンは、必ずしも別人ではありません。

結局、海外のうさぎ像は一つではない

今回のRedditのコメントを追っていくと、「海外ではうさぎ=大食い」という単純な図ではありません。

大食いは、うさぎの分かりやすい特徴としてミームになった。そこから「強欲な王」と呼んで笑う人もいれば、ミームの繰り返しに飽きた人、うさぎの強さや友達との関係に惹かれる人もいます。

そして、その中でも何度も顔を出すのが、「次に何をするのか分からない」という魅力です。

日本のファンがうさぎを見て、「こいつ、次は何をするんだろう」と思う感覚とも、どこか重なっています。

大食いという分かりやすいネタの向こう側にいるのは、何をするか分からない。だから目が離せない。

そんなうさぎを好きになっている海外ファンも、確かにいるようです。

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