日本人なら誰もが一度は憧れる「障子破り」。その夢を日常的に叶えてしまう猫と、デリケートな和室はどう共存しているのか?そんな疑問が海外掲示板でちょっとした話題になっていました。
今回は、その反応をいくつかご紹介します。
海外の反応
投稿者
日本の家って畳と障子があるけど、猫とどうやって共存してるんだ?
穴だらけのボロボロにされない?

海外の反応さん
日本の猫は、しつけのレベルからして違うと思ってる:-D
海外の反応さん
正直、俺もその説を信じたい。
海外の反応さん
何かを壊したら、深々とお辞儀して謝るらしい。
そのあと何事もなかったかのように床にゲロ吐いて、箱の中でウ◯コするけど。
海外の反応さん
カナダの猫と同じだな 👍
海外の反応さん
普通の猫:
気分次第で、飼い主の持ち物をズタズタにする。
カナダの猫:
ズタズタにしたあと、めちゃくちゃ丁寧に謝ってくる。
日本の猫:
敬意を込めて一礼してから、静かに、かつ美しく持ち物をズタズタにする。
海外の反応さん
いや、普通にぶっ壊されるよ。特に障子はね。
畳をダメにするには猫側の相当な「やる気」が必要だけど、まあやる時はやる。
むしろ犬のほうが畳へのダメージはデカいかも。
ちなみに今は、プラスチック製の対猫用・強化障子も売ってるよ。
image by Aamzon.inc
海外の反応さん
下半分だけガードしたり、裏にプラスチックを貼った障子に変えてる人は多いね。
見た目は風流なままで、猫の爪もしっかり弾き返す優れものだよ。
海外の反応さん
なるほどね。
自分もずっと、猫がいてあの繊細そうな障子どうしてるんだろ?って不思議だった。
物理的に補強するって発想はなかったよ。
海外の反応さん
日本で猫を飼ってる人たちは、「猫を飼う=家が壊される」ってことを受け入れてるんだよ。
ダメになったらその都度直せばいい、ってね。
海外の反応さん
今の家ならわかるけど、昔はどうしてたんだろう?
ネズミ捕りのために猫を飼う代償として、障子がボロボロになるのを甘んじて受け入れてたの?
それとも猫を家の中で飼うこと自体、最近の文化なのかな。

海外の反応さん
畳と障子のある昔ながらの日本家屋では、猫は飼われてなかった。
そういう伝統的な部屋は基本的に綺麗な状態を保って、特別なときにしか使わないからね。
そもそも、今の現代住宅にはそこまで厳格な部屋は少ないけどね。
海外の反応さん
昔の家にも猫はいたけど、基本は「完全外飼い」だったんだよね。
海外の反応さん
えっ、壁が「紙」なのに、どうやって外飼いなんて成立させるんだよ?
海外の反応さん
紙の戸(障子)は、あくまで部屋と部屋を仕切るためのもの。
外に面した部分は、ちゃんと木や竹の丈夫な扉(雨戸)があるんだよ。

海外の反応さん
日本にも和室じゃない普通のアパートはあるってこと、みんな忘れがちなんだね。
だから猫事情も(和室だろうと)基本どこも同じ。
爪は切るし、爪とぎ置くし、畳の上には安いラグ敷いたりする。
で、猫が「今日のミッションは破壊だ」って決意したら、より丈夫な素材に替えたりもする。
結局、ある程度の劣化は受け入れるしかないんだ。
海外の反応さん
畳の部屋が一部屋だけで、あとはフローリングって家も多いからね。
その部屋の戸を閉めておけば解決。
海外の反応さん
まぁ、猫ってのは「閉まったドア」をこの世の悪だと思ってるからな。
なんとかして突破してくるぞ笑
海外の反応さん
猫が障子を破るのって、通り道を塞がれてるからって理由がほとんどだよ。
ドアというか障子を少し開けておけば、わざわざ破こうとはあまりしない。
破るのって猫的にも結構な大仕事だし。
そもそも障子は室内の仕切りとして使われるものだから、少し開けっぱなしでも特に問題ないんだ。
海外の反応さん
うちの猫は畳も障子も完全スルーだったくせに、洋室のソファとラグだけはズタズタにされたわ。
唯一の例外は、畳を全部新品に張り替えた直後だけそこにゲロをプレゼントしてくれたよ。
海外の反応さん
Wabi-sabiだぜ!
壊されること、それ自体もまた美の一部だ!
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以上、和室「ネコこわっ」日本の和室はネコへの脅威にどう対処しているんだろう?への反応でした。
う~ん、なんで障子って破きたくなるんでしょうね。
猫よりも本気を出した犬の方が和室へのダメージはヤバそうな気がする…。


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