もし現代なら「どうせAI動画だろ」と疑われてしまいそうな、かつて日本に実在した”おつかいペンギン”ララの映像が時を超えてSNSでプチバズってました。
今回は、その反応をいくつかご紹介します。
海外の反応
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1996年、日本の志布志で「ララ」という名前のキングペンギンが、地元ではちょっとした有名人になってた。
漁網に引っかかってケガをしたところを西本家に保護されて、そのあとララは野生に戻るのを拒んだんだ。
ララは彼らの家のエアコン付きの部屋で暮らしていて、小さなリュックを背負って、ひとりで魚市場まで歩いて行く姿で有名だった。
魚屋は新鮮な魚を1匹食べさせて、さらにもう1匹をリュックに入れて、帰り道用に持たせてたらしい。
In 1996, a King Penguin named Lala became a local celebrity in Shibushi, Japan. Rescued by the Nishimoto family after being injured in a fishing net, Lala refused to return to the wild. He lived in an air-conditioned room in their home and was famous for walking alone to the fish… pic.twitter.com/dY98QhJCkw
— Dr. Lemma (@DoctorLemma) December 28, 2025
海外の反応さん
車を運転中にふと外を見て、リュック背負ったペンギンがトコトコ歩いてるのが目に入ったら…。
想像しただけで吹くわ😂
海外の反応さん
アニメを山ほど見てきた身からすると、これこそ俺が日本の路上に期待していた光景そのものだよ!
海外の反応さん
くそ、ピングーのリュックが似合いすぎる!!

海外の反応さん
ペンギンがバッグを背負って歩いていても、襲われもしなければ盗まれもしない。
そんな安全な場所があるなんて想像できるか?
日本には一体何が足りないっていうんだ。
海外の反応さん
ララは過酷な野生生活に、もう「やってられっか!」ってなってたんだろうな。
海外の反応さん
この動画をたった3秒見ただけで「あ、日本だ」って確信した。
海外の反応さん
ガチで可愛いんだけど。
こんなの日本しかないよ。

海外の反応さん
この兄弟はより良い人生を求めて日本に移住したわけだな。
海外の反応さん
なんて伝説的なペンギンなんだよ。
ララに対する日本のコミュニティの愛情はほんと好きだわ。
海外の反応さん
国によっては、このペンギンは速攻でさらわれて食われてただろうね。
海外の反応さん
こんなんの日本だけだよな。
ロンドンの街中にいたら、この子がどうなってたか想像するとゾッとするわ😱
海外の反応さん
AIか本物か分からなくて、AIに聞いてみたんだけど本物みたい。
もうララにベタ惚れなんだよ!
海外の反応さん
今の時代だったら、AI生成だと思われて信じてもらえなかっただろうね。
だからこそ、こういう昔の素晴らしいエピソードを掘り起こす時期に来てるのかも。
海外の反応さん
あまりにも出来すぎてて、今の時代なら「どうせAIだろ」って切り捨てられてたはずだよ。
海外の反応さん
この子は「ペンペン」という名でも知られてるぞ。

海外の反応さん
まさにリアルペンペン(新世紀エヴァンゲリオン)じゃないか!

海外の反応さん
正確な話をすると、キングペンギンのララが保護されたのは1996年じゃなくて、実際は1986年ごろだ。
リュックを背負って魚市場まで歩く、この有名なドキュメンタリー映像が撮影されたのは1996年で、そのときララはだいたい10歳くらいだったようだね。
海外の反応さん
残念だけど、1998年に亡くなってしまったようだよ…。

海外の反応さん
今じゃもう、こんなコミュニティないのが残念だよな。
きっと当時は、すごく良い時代だったんだろうな。
海外の反応さん
この素敵なニュースをありがとう!
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リュックを背負って一生懸命歩く姿は、今見ても文句なしに可愛いですね。
ネットもなかった時代のローカルなニュースが、数十年後の今、AI時代を生きる世界中の人々に「本物の癒やし」として再発見されているとは、どこか不思議な感動を覚えますね。




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