連載から8年、人気漫画『チェンソーマン』が漫画アプリ『少年ジャンプ+』の3月25日配信で、ついに最終回を迎え完結しました。
「#チェンソーマン 第二部」
— チェンソーマン【公式】 (@CHAINSAWMAN_PR) March 24, 2026
ジャンプ+にて
本日は最終回第232話が配信されました!
ご愛読ありがとうございました!
▼「チェンソーマン」第232話はこちらからhttps://t.co/8Hot2CK2W3
世界中にファンを持つ大人気作だけに、海外のチェンソーマンコミュニティには、1万件を超えるさまざまなコメントが寄せられています。
今回は、その中から海外ファンの反応をいくつかご紹介します。
海外の反応
海外の反応さん
チェンソーマン 第232話 – 第2部完結
[DISC] Chainsaw Man – Ch. 232 – Part 2 End
by u/JeanneDAlter in ChainsawMan
海外の反応さん
え、ちょっと待って…これで終わり?
もう新しい話は来ないの?
頼むから嘘だと言ってくれ。
普通に泣くわ。
海外の反応さん
ホントに何が起きたんだよ!?
全然意味分からないんだけど。
海外の反応さん
妙に現実感がないというか、変な熱にうなされている夢みたいだ…。
海外の反応さん
別のコミュニティで誰かが言ってたな…。
『フォレスト・ガンプ』でずっと走ってた主人公が、急に「疲れた」と言って家に帰るシーンみたいだって。

海外の反応さん
混乱してるし悲しいけれど…でも少し嬉しくもある。
海外の反応さん
それな、マジで分かるよ。
海外の反応さん
チェンソーマンは自分の人生でかなり大きな存在だった。
初めて感情移入できた最近の少年漫画だったし、またアニメを観るきっかけにもなったんだ。
この穴、何で埋めればいいのか分からない…。
海外の反応さん
俺にとっても一番好きなシリーズだし、漫画家になろうと思わせてくれた作品なんだ。
これからどうすればいいんだろうね。
海外の反応さん
パワーが戻ってきてめちゃくちゃ嬉しいのに、今はもう混乱してるよ。

海外の反応さん
まさかデンジがパワーのペットになるルートになるとは。
最後はタツキ先生ですらパワーの強さに屈した感じだな。
第2部は正直あまり楽しめなかったけど、それで第1部の評価まで下げたくはない。
少なくともデンジとパワーが一緒にいられるなら、それで十分だ。
海外の反応さん
…まあいいや、受け入れるわ。
パワーにまた会えたのは普通に嬉しいし、このバカ2人は最初からお似合いだった。
海外の反応さん
アキはどこだ!?
海外の反応さん
第3部あるよな…さすがに?
海外の反応さん
どうやってさ?
もう話の軸になるものが残ってないでしょ。
海外の反応さん
MANGA Plusでもチェンソーマンは完結扱いになってるし、最終巻も6月に出るって編集者の人が言ってる。
つまり、もう完全に終わりってことのようだ。
『#チェンソーマン』最終話更新されました!
— 林士平(りんしへい) (@SHIHEILIN) March 24, 2026
⬇️よりチェック🫀https://t.co/XJ7YhyY96T
デンジの心臓は元に戻り…
JC完結24巻は6月4日発売です🌟
海外の反応さん
この終わり方、こんな急じゃなければよかったのに。
悪くはないし、むしろ良い方だと思うけど、とにかく急すぎるのが唯一の問題だよ。
あと2話くらい溜めがあれば神だった。
タツキ先生がインタビューで『ビッグ・リボウスキ』みたいに、問題を解決しきらない唐突な終わり方にしたいって言ってたけど、それでもいくつかはちゃんと回収してたし、そこはまだ救いかな。
海外の反応さん
いや、もう擁護できない。
普通に最悪のエンディングだ。
全部夢オチってマジかよ? 勘弁してくれ。
海外の反応さん
うわ、今気づいたけど定番パターンじゃないかこれ。
海外の反応さん
もう少し考える必要はありそうだけど、第一印象としてはこのエンディングはちょっと手抜きに感じた。
海外の反応さん
エンディングを叩いている人もいるけど、これは完全にデンジのための終わり方だよ。
デンジは他の主人公みたいに大きな目標があるタイプじゃない。
中身がスカスカな目標しか持っていない彼に対して、あえて「何もない感じ」の終わり方にしたんだと思う。
海外の反応さん
まあ理屈としては分かるけど、個人的には好きにはなれないな。
海外の反応さん
何年も第1部の頃からずっと週刊でチェンソーマン追ってきた身としては…。
これでいい。
海外の反応さん
うわ、みんな意見バラバラすぎて逆にすごいな。
海外の反応さん
それがいいんだよ。
結局みんなそれぞれの視点で読んでるってことだし、それは普通にいいことだと思う。
海外の反応さん
想像できる中で最悪のエンディングではないけど、物足りなさはすごく残る。
それでも最後にこの2人がいい感じに出会えたのは救いだ😭

海外の反応さん
藤本タツキ先生がレゼ編の映画を観て、「デンジはもう十分苦しんだだろ」って判断したんじゃないかな。
海外の反応さん
はは、自分もそう思ったよ笑
海外の反応さん
ナユタがちょっと不憫だ。
またマキマみたいに、冷たくて愛されないまま育つことになるのかな…。
海外の反応さん
いや、ニャーコがいるじゃん。
あいつはナユタのこと好きだろ。
海外の反応さん
めちゃくちゃ良かった。
ポチタが自分を食ったらなぜ時間が巻き戻るのか、まだちゃんと理解できてないけど、それはそれで面白い。
読み直せば分かるかもしれないし、分からないままでもいい
現実が一気に切り替わった不気味さも、信じきれない余白があっていい。
なんか出来すぎてる感じすらあるしな。
海外の反応さん
分かるわ、自分もそれ説明してほしい側だ笑
どうやら「読解力の悪魔」にやられた感じする😭😭
こういう現実改変系のエンディング自体は全然アリだし、むしろ好きなんだけどさ、せめて5〜10話くらい使ってこの世界リセットの仕組みとか、アキとか姫野、マキマみたいな他のキャラがどうなったのかはちゃんと補完してほしかったな。
海外の反応さん
アキがいないのは、チェンソーマンによってヨルが弱体化しなかったから?
それともマキマがいなくて銃の悪魔を追う必要がなくなったから?
それとも単に藤本先生が登場させたくなかったのかな。
海外の反応さん
マキマがいなかった場合、姫野がアキを説得して民間のデビルハンターにするようにしたんじゃないかな。
姫野自身がそうしたがってたし。
海外の反応さん
なるほど、ありがとう!
忘れてたけど、アキにもハッピーエンドがあってほしいよね。
海外の反応さん
正直、今回のエンディングは十分納得できる。
2部で行方不明だったキャラクターたちも、深く考えなくても理由は理解できるよ。
アキや姫野はおそらく民間のデビルハンターとして活動していて、岸辺も訓練に呼ばれることはなく、ヨシダもデンジの世話を任されない、そもそもレゼはデンジを追う理由がない。
よく考えると、1部でデンジが出会ったキャラクターのほとんどはポチタがいたから関わることになった。
唯一の大きな矛盾は銃の悪魔だけど、ヨルがアメリカにいることで日本にはいないと考えれば整合性は取れる。
ナユタやパワーは戻ったが、物語上重要だったのはやはりデンジの親友であるパワーだけだったみたいだ。
海外の反応さん
最終話は普通にかなり良かったと思う。
第2部があのまま大惨事になりかけてたのを、ギリギリで救った感じ。
なんか普通に綺麗な終わり方だね。
海外の反応さん
藤本タツキの他の作品と比べたら、これは間違いなく一番ハッピー寄りな終わり方だよ。
海外の反応さん
これが本当にハッピーエンドかは正直分からない。
確かに世界的には前よりマシになってるのかもしれないけど。
『ペルソナ5』のように、誰かが「最適解」を勝手に選んで、それに文句が言えない感じというか。
デンジがアキやレゼ、マキマ、それにアサのことを知らないままの人生を受け入れたのかって考えると、そこはちょっと気になる。
海外の反応さん
嬉しいとかガッカリとかじゃなくて、ただ全部終わっちまったのが寂しい…。
本当にこれで幕が閉じたんだなって感じで…🙁
海外の反応さん
少し時間置いて考えてみたけど、もっと良い終わり方はいくらでもあった気はする。
でもこの作品のカオスさ考えると、不思議とそこまで悪いとも言い切れないな。
海外の反応さん
このエンディング好きだったの俺だけか?
読んでる間ずっと泣いてたよ。
自分的にはこれ以上ないくらい最高の終わり方だったと思うんだけど。
海外の反応さん
展開は急だったけど、もっと酷いの想定してた。
正直、推しが無事だっただけで満足してるわ。
全体的にちょっと前向きな終わり方ではあると思う。
海外の反応さん
デンジが一人で死ぬ展開も半分覚悟してたから、それ考えたら全然良かったわ。
正直、あの回とポチタが自分を食う展開の間にもうちょい話数あれば、ほぼ完璧だったと思う。
海外の反応さん
結局、ノストラダムスの予言って本当に当たってたってわけね。
ポチタが存在していたタイムラインは、死の概念がないせいでめちゃくちゃになってしまい、ついに悪魔たちの支配が訪れてしまった。
リセットするしか解決策はなかったのは理解できるけど、同時に、このすべてが無意味だったようにも感じちゃうな…。
海外の反応さん
まあ、結構ビターな感じのエンディングだよね。
パワーは戻ってきたし、デンジもまあまあ幸せそうな日常を手に入れた。
でもこの結末には、説明が難しいプロットの穴がいっぱいある。
- なんでタイムラインをリセットしたらナユタは戻るのにマキマは戻らないのか?
- ポチタが消えたのにチェンソーはなぜまだ存在するのか?別の存在だったのか?
- 悪魔は死ぬと地獄でチェンソーの音を聞くのは、人間がチェンソーを発明する前から?
- ナユタが戻って支配の悪魔の力を持ったとして、死の悪魔も存在するのか?その場合は死の悪魔の問題はどうなるのか?
ジャンプ作品で打ち切りにあった漫画に似た「急な終わり感」もあるけど、チェンソーマンは人気作だから、藤本先生自身がこの形でまとめたんだろう。
悪い結末だとは思わない。
パワーに再会できたのは嬉しいし(コベニも見たかったけど…)、ただ、この思考過程は完全には理解できないな。
海外の反応さん
この結末については、永遠に議論し続けることになりそうだな…。
タツキ先生も少し休む必要があるだろう。
海外の反応さん
人生で一番好きな漫画の、素晴らしいエンディングだった。
第3部が出ることを心から願ってるけど、たとえどうなっても…。
チェンソーマンのことは一生忘れないだろうな。
以上、海外「実感が湧かない…」チェンソーマン完結!第232話(最終回)海外ファン達の反応でした。
パルプ・フィクションを初めて見終わったあとみたいに、ふわふわとした浮遊感が…。
とにかくお疲れ様でした!おそらく賛否両論あるでしょうが、初めて漫画の面白さに触れることができ、毎週楽しませくれた「チェンソーマン」には本当に感謝しています。
ちなみに、今回ご紹介したスレッドの投票だと「とても良かった(Very Good)」が最多でした。
XとRedditで大分、空気が違うのはなんでだろう…。

需要があったら追記か、もう一つ記事にするかも。


コメント
正直、「やっとか」って感じ。