デンマーク発祥のブロック玩具「レゴブロック」を使って、様々な作品を生み出している日本人レゴ作家のAkiyukiさん(Akiyuki Brick Channel)が2022年に公開した「精密レゴ時計」が、いま再びXの時計好きや海外掲示板で話題に。
12時間の計測で、誤差はわずか40秒。プラスチックのブロックとモーターだけで構築されたとは思えないその精度とメカニズムに、世界中から驚きの声が寄せられていました。
今回は、その反応をいくつかご紹介します。
海外の反応
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日本のレゴ作家が、実際に動く時計をレゴで作り上げ、本物の時計と精度を比較したらしい。
12時間のタイムラプスで検証した結果、誤差はわずか40秒。
正直これには脱帽だわ。
ただのおもちゃのブロックが、ここまで正確に時を刻むなんて誰が想像できただろうか。
A Japanese influencer created this working clock out of LEGO.
— The Global Watch Club (@GlobalWatchClub) January 27, 2026
It was found to lose about 40s every 12h. pic.twitter.com/vNQroEtVB8
海外の反応さん

海外の反応さん
美しい。
特に動きがたまらないな。
海外の反応さん
めちゃくちゃクールじゃないか!
このデザインのまま腕時計にできたら最高なんだけど。
海外の反応さん
自分にはもう、完全にアート作品にしか見えないよ。

海外の反応さん
これをすべてレゴで…?正気か?
海外の反応さん
これが詳しい動画だ。
海外の反応さん
12時間で40秒のズレか。
時を刻む装置として見れば、正直そこまで効率的とは言えないな。
海外の反応さん
自分の古い自動巻きスウォッチよりは、よっぽどマシだわ。
海外の反応さん
構造的には機械式ムーブメントというより、クォーツの置き時計に近いね。
普通のクォーツなら日差1秒以下に収まるから、精度だけで言えば「微妙」かもしれない。
でも、これがレゴだってことを考えれば話は別だ。
もしこれでスイス式まで作れたらさらにすごいね。
海外の反応さん
時間計測の専門家だけど言わせてもらうと、良い機械式腕時計なら±2秒/日くらい。
ただし値段は30,000ユーロ以上(500万円以上)。
要するに、安いクォーツ腕時計と同レベルだ。
今の安価な機械式腕時計は、だいたい20〜40秒/日ってところ。
だから60秒/日ズレる腕時計は、安物でも調整は必要だね。
でも「桁違い」ってほどじゃない。
12時間で40秒しかズレないLEGOの時計は、正直かなりすごい。
しかも水晶も振り子もテンプも使ってない。
ただモーターの回転数だけで動いてるんだ。
しかも速度制御すらないモーターでだ。
海外の反応さん
一般的な機械式時計でも日差±30秒、安いモデルなら±60秒は許容範囲だからな。
レゴでこの結果なら大健闘だろ。
海外の反応さん
機械的な微調整さえ加えれば、その程度のズレは十分にカバーできるはず。
海外の反応さん
12時間で40秒って聞くと多く感じるかもしれないけど、精度的には一般的なロレックスと同じくらいだ。
*実際のロレックスは日差±5~10秒程度、現行モデルだと日差±2秒みたいです。(参考元)
海外の反応さん
じゃあ、だいたいロレックス並みってことか😭

海外の反応さん
レゴの時計のほうが、たぶん値段は高くつくぞ。
海外の反応さん
レゴレックスと名付けよう。
海外の反応さん
これ、どこで買えるんだろ?
海外の反応さん
真夜中に自動で時刻補正してくれるコントローラーを組み込めるなら、喜んで壁に飾るわ。
海外の反応さん
キット化してくれないかなぁ。
そしたら間違になく組むよ。
もう何年もレゴなんて買ってないけど、さすがに奮発しちゃいそうだ。
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以上、ブロック玩具が時を刻む。日本のレゴ作家が作った精密レゴ時計が話題にへの海外の反応でした。
もう、レゴで作れないものってないんじゃ?
ちなみに、Akiyukiさんのレゴ作品は公式チャンネル『Akiyuki Brick Channel』とブログ『akiyuki.jp』で見ることが出来ます。


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