日本と海外おもしろ好奇心ネタを中心に海外の反応を発信中!

世界の話題

約130年前のフランス人が描いた21世紀予想図が海外で話題に(海外の反応)

0
記事に広告が含まれています。

海外掲示板の興味深いものや出来事を共有するコミュニティで、約130年前に作られた8枚の「2000年の世界を描いた」フランス製絵はがきが話題に。

今回は、この絵葉書に対する海外の反応をいくつかご紹介します。

…当たってる?

広告下に海外の反応が続いてます。

海外の反応

投稿者

これらは1899年のフランスの絵葉書で、21世紀がどうなるかを予想したイラストたちだ。

広告下に海外の反応が続いてます

海外の反応さん

すごいな。
100%的中させてるじゃん。

海外の反応さん

実際、こっちの世界観のほうが断然クールだわ 🙁

海外の反応さん

とにかく何にでも翼を付けたがるスタイルばかりだね。

海外の反応さん

レッドブルが来るぞ!!

海外の反応さん

当時の人たち、そんなに地面から離れたかったのか…。

海外の反応さん

まともな飛行機ができるまで、あと4年待たなきゃいけない時代だもん。

*ライト兄弟による飛行機の初飛行は1903年です。

海外の反応さん

最初の飛行機すら発明されてないのに、どうして飛行機なんて描けたんだ?

海外の反応さん

動力付きの飛行機ができるずっと前から、グライダーや凧はあったんだよ。
固定翼の仕組み自体は理解されてたんだ。

海外の反応さん

「空を飛ぶ」ことにめちゃくちゃ重点置いてるね。

海外の反応さん

(最近の)ドローン技術を考えると、わりと当たってると思う。

海外の反応さん

消防士だけど、ウィングスーツ欲しいよ。

でもこの絵は、意外と惜しいところ行ってる。
場所によってはドローンでホースを高層階まで運んで、窓をブチ破って放水する技術も実際にあるし。

海外の反応さん

まさか100年後の人類が、羽じゃなくてあらゆる物にWi-Fiを付けるようになるとは夢にも思わなかっただろうな。

海外の反応さん

あと、いたるところに広告もね。

広告下に海外の反応が続いてます

海外の反応さん

2026年にもなったっていうのに、まだクジラバスで通勤できるほどには進歩してないんだけど。

海外の反応さん

今になって見れば簡単に言えることだけどさ、クジラのパワーを交通手段にしようってのは流石に無理gあるでしょ笑

海外の反応さん

このアイデアは前にもみたことあるぞ。
別のバージョンだとクジラの上に船とか家をそのまま固定してた気がする。

海外の反応さん

SFの世界ってさ、宇宙クジラで動く乗り物が出てくる作品(リヴァイアサンとか)って結構あるんだよ。
人類は結局、クジラが好きなんだと思う。

海外の反応さん

空飛ぶのは近未来的で、まあ理解できるけど、なんで巨大な魚でレースする発想になったんだろ?

海外の反応さん

そりゃ、カッコいいからだろ。

海外の反応さん

一理ある。

海外の反応さん

この科学者の男は、いったい何をしてるんだ?
壁にバイオサンプルを投影してるだけに見えるんだけど、スプレーをかけて細菌を倒そうとしてるの?

海外の反応さん

自分もそこが気になった。
この想像力は好きだけどさ、投影に対して一体何をするつもりなんだ笑

海外の反応さん

投影されたものにスプレーかけるって発想はシュールだけど、これ抗生物質すら無い時代の話だから。
そう考えると、ある意味それを予想してたとも言えるよ。

海外の反応さん

正直、6枚目の絵はかなりいい線いってると思う。

海外の反応さん

個人的に、これが一番好きだ。

人の脳に直接本をインストールできる技術があるのに、それでも一人だけ外されて、手回しで本をデジタル化する係をやらされてるところが。

海外の反応さん

この投稿の中で俺もそこが一番好きだね。
同じところに気づいた人がいて嬉しい。

レトロフューチャーの好きなところって、どれだけ技術が進んでも結局「人間が操作する前提」なのが良いんだよ。

海外の反応さん

うん、8枚目もそんな感じ。
これってほぼ空港でしょ。

海外の反応さん

未来技術を想像してるのに、結局当時の人たちにとって身近なものの延長で考えられてるところが面白いな。

海外の反応さん

フランス画家のジャン・マルク・コテの『En L’an 2000』ってシリーズの一部だね。
詳しくはWikiを見てくれ。

*En L’an 2000とは、20世紀の到来を記念する取り組みとしてジャン・マルク・コテや他の画家により描かれた87枚の予想図のこと。
現存しているのは、SF作家のアイザック・アシモフがパリの骨董品店で見つけた、この記事でも紹介した8枚の絵はがきだけとのこと。(参考元:Wikipedia「En L’An 2000」)

海外の反応さん

いいねこれ、投稿ありがとう!
100年後の世界がどうなってるか予想するアートって面白いよな。
最近は誰もこういうの描いてない気がするけど…😳

海外の反応さん

この絵を描いた人たちに宮崎駿の映画を見せてあげたい。
いろんな意味で、何も変わっちゃいないってことを見せてあげられるよ。


以上、約130年前のフランス人が描いた21世紀予想図が海外で話題にへの海外の反応でした。

溢れるジブリ感。

ちなみに、このシリーズは1899年、1900年、1901年、1910年に印刷されたもので、飛行系のイラストが多いのは、当時の飛行機ブームや発明への期待が影響していたのかもしれませんね。

もし今、22世紀の予想図を描いたらどんな世界になるんだろ…。

期間限定キャンペーン

価格:¥711 税込(2026年3月7日時点)

コメント

タイトルとURLをコピーしました